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湯川鶴章

湯川鶴章のテクノロジーフィクション

AI時代の最重要スキルは「自分とつながること」──『人生の目的の見つけ方』に学ぶこれからの生き方

2020年02月14日(金)13時05分
    AI時代の最重要スキルは「自分とつながること」──『人生の目的の見つけ方』に学ぶこれからの生き方

    「こうあるべき」という社会通念から解放されたとき、自分の本質が姿を見せ始める NiseriN-iStock

    <これからはプログラミングや読解力が必要だという主張もあるが、長い目で見ていちばん重要なのは、他者に求められていることと自分がやりたいことを見分ける能力だ>

    エクサウィザーズ AI新聞(2020年2月1日付)から転載

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    湯川鶴章

    AI新聞編集長。米カリフォルニア州立大学サンフランシスコ校経済学部卒業。サンフランシスコの地元紙記者を経て、時事通信社米国法人に入社。シリコンバレーの黎明期から米国のハイテク産業を中心に取材を続ける。通算20年間の米国生活を終え2000年5月に帰国。時事通信編集委員を経て2010年独立。2017年12月から現職。主な著書に『人工知能、ロボット、人の心。』(2015年)、『次世代マーケティングプラットフォーム』(2007年)、『ネットは新聞を殺すのか』(2003年)などがある。

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