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大場正明

映画の境界線

「ホロコーストはなかった」とする否定論者との闘い 『否定と肯定』

2017年12月07日(木)18時50分
「ホロコーストはなかった」とする否定論者との闘い 『否定と肯定』

ユダヤ人の女性歴史学者とホロコースト否定論者が2000年ロンドン法廷で対決した実話 映画『否定と肯定』

<ユダヤ人の女性歴史学者とホロコースト否定論者が2000年ロンドン法廷で対決した実話。真実を守ることがますます難しくなってきている現在について考えるヒントも与えてくれる>

プロフィール

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大場正明

評論家。
1957年、神奈川県生まれ。中央大学法学部卒。「CDジャーナル」、「宝島」、「キネマ旬報」などに寄稿。「週刊朝日」の映画星取表を担当中。著書・編著書は『サバービアの憂鬱——アメリカン・ファミリーの光と影』(東京書籍)、『CineLesson15 アメリカ映画主義』(フィルムアート社)、『90年代アメリカ映画100』(芸術新聞社)など。趣味は登山、温泉・霊場巡り、写真。
ホームページ/ブログは、“crisscross”“楽土慢遊”“Into the Wild 2.0”

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特集:日本を置き去りにする作らない製造業

本誌 最新号

特集:日本を置き去りにする作らない製造業

ものづくり神話の崩壊にうろたえる日本。新たな形の製造業が広がる世界

2017年12月19日号  12/12発売

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