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木村正人

欧州インサイドReport

「悪魔の化身」ボルトン米大統領補佐官の解任は日本にとってプラス、マイナス?

2019年09月12日(木)13時30分
    「悪魔の化身」ボルトン米大統領補佐官の解任は日本にとってプラス、マイナス?

    ボルトンはときに強硬過ぎた反面、同盟の価値は理解していた Joshua Roberts-REUTERS

    [ロンドン発]ドナルド・トランプ米大統領は10日、「狂犬」の異名を取ったジェームズ・マティス前国防長官に「悪魔の化身」と呼ばれた超タカ派のジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を解任したとツイッターで発表した。

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    木村正人

    在ロンドン国際ジャーナリスト
    元産経新聞ロンドン支局長。憲法改正(元慶応大学法科大学院非常勤講師)や国際政治、安全保障、欧州経済に詳しい。産経新聞大阪社会部・神戸支局で16年間、事件記者をした後、政治部・外信部のデスクも経験。2002~03年、米コロンビア大学東アジア研究所客員研究員。著書に『欧州 絶望の現場を歩く―広がるBrexitの衝撃』(ウェッジ)、『EU崩壊』『見えない世界戦争「サイバー戦」最新報告』(いずれも新潮新書)。
    masakimu50@gmail.com

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