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六辻彰二

塗り替わる世界秩序

成果が問われる安倍首相のイラン訪問――何をもって「成功」と呼ぶか

2019年06月12日(水)11時55分
    成果が問われる安倍首相のイラン訪問――何をもって「成功」と呼ぶか

    ペルシャ湾に派遣されているアメリカ海軍の空母エイブラハム・リンカーン(資料) REUTERS


    ・アメリカとイランの緊張が高まるなか、安倍首相は仲介のためイランに向かう

    ・安倍首相にできる最大限のことは、アメリカとの直接対話をイランに約束させることである

    プロフィール

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    六辻彰二

    筆者は、国際政治学者。博士(国際関係)。1972年大阪府出身。アフリカを中心にグローバルな政治現象を幅広く研究。横浜市立大学、明治学院大学、拓殖大学、日本大学などで教鞭をとる。著書に『イスラム 敵の論理 味方の理由』(さくら舎)、『世界の独裁者 現代最凶の20人』(幻冬舎)、『21世紀の中東・アフリカ世界』(芦書房)、共著に『グローバリゼーションの危機管理論』(芦書房)、『地球型社会の危機』(芦書房)、『国家のゆくえ』(芦書房)など。新著『日本の「水」が危ない』も近日発売

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