Newsweek

冷泉彰彦

プリンストン発 日本/アメリカ 新時代

朝鮮半島危機の現状下、日本は政局に走っている場合ではない

2018年03月13日(火)19時20分
    朝鮮半島危機の現状下、日本は政局に走っている場合ではない

    韓国・国家情報院の徐薫(ソ・フン)院長から訪朝結果の説明を受ける安倍首相 Kim Kyung Hoon-REUTERS

    <北朝鮮の核開発問題の解決に向けて南北、米朝の首脳会談へと動き出したこの局面で、日本は一瞬たりとも外交上の判断に遅れがあってはならない>

    プロフィール

    プロフィール

    冷泉彰彦

    (れいぜい あきひこ)ニュージャージー州在住。作家・ジャーナリスト。プリンストン日本語学校高等部主任。1959年東京生まれ。東京大学文学部卒業。コロンビア大学大学院修士(日本語教授法)。福武書店(現ベネッセコーポレーション)勤務を経て93年に渡米。

    最新刊『自動運転「戦場」ルポ ウーバー、グーグル、日本勢――クルマの近未来』(朝日新書)が7月13日に発売。近著に『アイビーリーグの入り方 アメリカ大学入試の知られざる実態と名門大学の合格基準』(CCCメディアハウス)など。メールマガジンJMM(村上龍編集長)で「FROM911、USAレポート」(www.jmm.co.jp/)を連載中。週刊メルマガ(有料)「冷泉彰彦のプリンストン通信」配信中。

    注目のキーワード

    注目のキーワード

    ニューストピックス

    本誌紹介

    特集:間違いだらけのAI論

    本誌 最新号

    特集:間違いだらけのAI論

    AI信奉者が陥る「ソロー・パラドックスの罠」── 過大評価と盲信で見失う人工知能の未来とチャンス

    2018年12月18日号  12/11発売

    人気ランキング

    • 1

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営者が語る

    • 2

      中国当局がひた隠すスラム街の存在

    • 3

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    • 4

      米中衝突の兆し、米「航行の自由」作戦に業を煮やす…

    • 5

      ソーセージで武装した極右がベジタリアンカフェを襲撃

    • 6

      「北センチネル島」の宣教師殺害事件で問われる「未…

    • 7

      【血みどろの王家】サウジ皇太子側近は、女性活動家…

    • 8

      崩れ落ちる中国経済 住宅ローン地獄で家計債務がリ…

    • 9

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 10

      中国に出荷されるミャンマーの花嫁──娘たちを売る少…

    • 1

      生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

    • 2

      世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最も複製された犬に

    • 3

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、被害続発する事情とは

    • 4

      エイリアンはもう地球に来ているかもしれない──NASA…

    • 5

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 6

      韓国で隣家のコーギー犬を飼い主に食べさせようとし…

    • 7

      自我のあるラブドールは作れる、だが人間は創造主に…

    • 8

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    • 9

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    • 10

      8メートルの巨大ニシキヘビ、漁師を締め上げ インド…

    • 1

      生きるために自分の足を噛みちぎった犬ルークの強さ

    • 2

      「人肉を食べ飽きた」呪術師らの公判で明らかになったおぞましい新事実

    • 3

      「売春島」三重県にあった日本最後の「桃源郷」はいま......

    • 4

      全長7mの巨大ヘビが女性を丸のみ インドネシア、…

    • 5

      恋人を殺して食べたロシア人の男、詩で無罪を訴え

    • 6

      日本がタイ版新幹線から手を引き始めた理由

    • 7

      カルロス・ゴーン逮捕、アメリカでどう報じられたか

    • 8

      フランス人の自信の秘密は「性教育」にあった!? 実…

    • 9

      「深圳すごい、日本負けた」の嘘──中国の日本人経営…

    • 10

      世界最小チワワ、韓国で49回クローンされ、世界で最…

    もっと見る

    Picture Power

    レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい